平成 16 年 3 月期 中間決算短信(連結)
平成 15 年 11 月 6 日
上 場 会 社 名
アルプス電気株式会社
上場取引所(所属部)東・大・名(市場第1部) コ ー ド 番 号 6770 本社所在都道府県 東京都(URL
ht t p: / / w
w
w
. al ps . c o. j p/ z ai m
u/ i ndex. ht m
)代 表 者 役職名 代表取締役社長 氏名 片 岡 政 隆
問合せ先責任者 役職名 経理グループマネージャー 氏名 宮 崎 信 明 TEL ( 03) 3726 - 1211 中間決算取締役会開催日 平成 15 年 11 月 6 日
米国会計基準採用の有無 □ 有 ■ 無
1.15 年 9 月中間期の連結業績(平成 15 年 4 月 1 日∼平成 15 年 9 月 30 日)
( 1) 連結経営成績
(注)中間決算短信(連結)上、百万円未満は切捨て表示。売 上 高 営業利益 経常利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 15 年 9 月中間期
306, 948 ( 3. 6 )
18, 963 ( △
11. 5 )
15, 459 ( △
10. 7 )
14 年 9 月中間期296, 342 ( 11. 8 )
21, 430 ( 322. 5 )
17, 309 ( 586. 3 )
15 年 3 月期601, 816
41, 812
37, 282
中間( 当期) 純利益
1株当たり 中間( 当期) 純利益
潜在株式調整後 1 株当たり 中間( 当期) 純利益 百万円 % 円 銭 円 銭 15 年 9 月中間期
10, 717 ( 52. 9 )
59 38
55 64
14 年 9 月中間期7, 007 ( − )
38 78
−
15 年 3 月期17, 513
96 27
−
( 注) ①持分法投資損益 15 年 9 月中間期 61 百万円 14 年 9 月中間期 101 百万円 15 年 3 月期 154 百万円 ②期中平均株式数( 連結) 15 年 9 月中間期 180, 482, 977 株 14 年 9 月中間期 180, 691, 169 株 15 年 3 月期 180, 617, 870 株③会計処理の方法の変更 □有 ■無
④売上高、営業利益、経常利益、中間( 当期) 純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率
( 2) 連結財政状態
総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭 15 年 9 月中間期
495, 752
157, 474
31. 8
872 57
14 年 9 月中間期479, 311
140, 078
29. 2
775 33
15 年 3 月期480, 914
148, 881
30. 9
824 17
( 注) 期末発行済株式数( 連結) 15 年 9 月中間期 180, 470, 995 株 14 年 9 月中間期 180, 670, 164 株 15 年 3 月期 180, 492, 649 株( 3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期 末 残 高 百万円 百万円 百万円 百万円 15 年 9 月中間期
15, 581
△
21, 297
△
3, 238
66, 210
14 年 9 月中間期26, 409
△
17, 113
△
7, 036
76, 748
15 年 3 月期50, 931
△
34, 135
△
15, 405
76, 080
( 4) 連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 81 社 持分法適用非連結子会社数 0 社 持分法適用関連会社数 2 社
( 5) 連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結 (新規) 1 社 (除外) 0 社 持分法 (新規) 0 社 (除外) 0 社
2.16 年 3 月期の連結業績予想(平成 15 年 4 月 1 日∼平成 16 年 3 月 31 日)
売 上 高 経 常 利 益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 通 期
600, 000
30, 000
17, 000
(参考) 1株当たり予想当期純利益( 通期) 94 円 20 銭(注) ①予想営業利益( 通期) 35, 000 百万円
②業績予想の前提となる予想為替レート( 下期) 1米ドル= 110 円 1 ユーロ= 125 円
(添
付
資
料)
1.事
業
の
内
容
当社グループは、当社、子会社
91 社及び関連会社
14 社より構成され、電子部品、音響
製品、物流・その他の3部門に関係する事業を主として行っています。
当社グループの事業に関わる位置付けおよび事業の種類別セグメントの関連は、次のと
おりです。
電子部品事業
当社は各種電子部品を生産しており、東北アルプス( 株) 及び他の生産子会社が生産した
製品と合わせて販売しています。
北米においては、
ALPS AU
TO
M
O
TI VE, I N
C. が生産
・
販売を行う一方、
ALPS ELECTRI C( U
SA) , I N
C.
とともに、当社より仕入れた製品も販売しています。
欧 州 に お い て は 、 ド イ ツ の
ALPS
ELECTRI C
EU
RO
PA
G
m
bH、 ア イ ル ラ ン ド の
ALPS
ELECTRI C( I RELAN
D
) LI M
I TED が生産・販売を行う一方、スウェーデンの ALPS N
O
RD
I C AB とと
もに、当社より仕入れた製品も販売しています。
アジアにおいては、ALPS ELECTRI C KO
REA CO
. , LTD
. と ALPS ELECTRO
N
I CS H
O
N
G
KO
N
G
LI M
I TED
ほか中国の5社が、当社よりパーツの供給を受けて生産した製品を販売しています。
アセアン地域にある ALPS ELECTRI C( M
ALAYSI A) SD
N
. BH
D
. は、生産・販売を行っており、シ
ンガポールの ALPS ELECTRI C( S) PTE. LTD
. が、当社および ALPS ELECTRI C( M
ALAYSI A) SD
N
. BH
D
.
より製品を仕入れ、販売を行っています。
音響製品事業
アルパイン( 株) は各種音響製品を生産・販売しており、国内販売はアルパインマーケテ
ィング( 株) を通じて行っています。また、当社は同社に対して製品の供給を行っています。
北 米 に お い て は 、 ALPI N
E ELECTRO
N
I CS O
F AM
ERI CA, I N
C. が ア ル パ イ ン ( 株 ) と
ALPI N
E
ELECTRO
N
I CS M
AN
U
FACU
RI N
G
O
F AM
ERI CA, I N
C. にて生産された製品を仕入れ、販売を行って
います。
欧州においては、ドイツの ALPI N
E ELECTRO
N
I CS ( EU
RO
PE) G
m
bH を経由して現地販売子会
社がアルパイン( 株) より仕入れた製品の販売を行っています。
物流・その他事業
( 株) アルプス物流は、運送・保管等個々の物流サービスをセットした総合物流サービス
の提供および包装資材等商品の販売を行っています。また、当社および国内グループ関係
会社に対しても物流サービスの提供を行っています。
アルプスシステムインテグレーション( 株) は、当社、東北アルプス( 株) 及び外部に対し
て、システムの開発等を行っており、( 株) アルプスビジネスクリエーションは、当社、東
北アルプス( 株) および外部に対して各種オフィスサービスおよび人材派遣を行っています。
また、シンガポールの ALPS ASI A PTE. LTD
. は、当社、東北アルプス( 株) 、ALPS ELECTRI C( S)
PTE. LTD
. および ALPS ELECTRI C( M
ALAYSI A) SD
N
. BH
D
. 等に対して、財務管理サービスの提供を
行っています。
東北アルプス( 株) ALPS AUTOMOTI VE, I NC. ALPS ELECTRI C EUROPA GmbH ALPS ELECTRI C KOREA CO. , LTD. ALPS ELECTRI C ( MALAYSI A) SDN. BHD. ALPS ELECTRONI CS HONG KONG LI MI TED SHANGHAI ALPS ELECTRONI CS CO. , LTD. WUXI ALPS ELECTRONI CS CO. , LTD.
他 [ 国内] 子会社2社 [ 海外] 子会社12社
ALPS ELECTRI C ( USA) , I NC. ALPS NORDI C AB
ALPS ELECTRI C ( S) PTE. LTD. ALPS ELECTRI C TAI WAN CO. , LTD.
他 [ 海外] 子会社8社
アルパイン( 株) アルパインテクノ( 株) アルパインプレシジョン( 株) ALPI NE ELECTRONI CS
MANUFACTURI NG OF AMERI CA, I NC. DAN DONG ALPI NE ELECTRONI CS, I NC.
他 [ 国内] 子会社2社 [ 海外] 子会社5社
ALPI NE ELECTRONI CS OF AMERI CA, I NC. ALPI NE ELECTRONI CS ( EUROPE) GmbH
他 [ 国内] 子会社5社、関連会社4社 [ 海外] 子会社15社
( 株) アルプス物流 ( 株) 流通サービス
他 [ 国内] 子会社1社 [ 海外] 子会社8社
アルプスシステムインテグレーション( 株) ( 株) アルプスビジネスクリエーション アルプス・トラベル・サービス( 株) アルプスファイナンスサービス( 株) ALPS ASI A PTE. LTD.
他 [ 国内] 子会社5社、関連会社7社 [ 海外] 子会社2社、関連会社3社 製品の供給
[電子部品の製造・販売] [電子部品の販売]
製品の供給
[音響製品の製造・販売] [総合物流サービス]
[音響製品の販売]
[ソフトウエア開発・事務サービス等] サービスの供給 [電子部品の製造・販売]
ア ル プ ス 電 気 ( 株)
製 品 の 供 給 部
品 ・ 製 品 の 供 給
製 品 の 供 給
製 品 の 供 給 製
品 の 供 給
サービスの供給
サー
ビ ス の 供 給
サー
ビ ス の 供 給 電子部品事業( 子会社34社)
(1)新規
当中間期において、以下の会社が新たに提出会社の関係会社となりました。 (連結子会社)
関 係 内 容
名 称 住 所 資本金
主 要 な 事 業 の 内 容
議決権の 所有割合 (%)
役員の兼任
( 連結子会社)
当社 役員
当社 従業 員 千US$
2, 400 50 ― ―
( 50)
( 注) 1.※ 1:平成15年5月新規設立会社
2.議決権の所有割合欄の( )内数字は、間接所有割合(内数)です。
国内の証券市場に上場している当社の連結子会社
アルパイン( 株)
( 株) アルプス物流 会社名
資金の 援助
中国 遼寧省大連市
DALI AN ALPS ELECTRONI CS CO. , LTD. 等に物流サービス を提供
DALI AN ALPS TEDA LOGI STI CS. , LTD.
東証市場第2部 上場取引所
東証市場第1部
※ 1 ―
物流業 ―
2.関 係 会 社 の 状 況
-
4-3.
経 営 方 針
1.経営の基本方針
1.経営の基本方針
1.経営の基本方針
1.経営の基本方針
当社は、
「アルプスは人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」を基本理念とし、
電子部品事業を中核に据え、人とメディアの快適なコミュニケーションの実現に貢献する
「美しい電子部品」を事業領域と定めております。その分野としては、2002 年 4 月からの
経営構造改革の実施に伴い、新事業区分としてコンポーネント事業(旧機構部品)
、磁気
デバイス事業(旧磁気応用部品)
、情報通信事業(旧通信・放送関連機器)
、ペリフェラル
事業(旧情報機器)および車載電装事業(旧車載電装部品)の5つの事業を柱とし、グロ
ーバルに事業展開しております。
また、セットとしての音響製品事業ではアルパイングループが車載用音響機器および車
載用情報通信機器事業を積極的に推進するとともに、物流・その他事業では、アルプス物
流グループが物流革新ニーズの高まりに沿って総合物流事業を強化し、その他の子会社群
を含め当社は、グループ連携およびグローバル展開強化の経営を推し進め、グループ全体
の企業価値の最大化を目指しています。
2.中長期的な経営戦略
2.中長期的な経営戦略
2.中長期的な経営戦略
2.中長期的な経営戦略
当社は、電子産業における中国の台頭や各機器の小形化・低価格化といった構造変動に
対応すべく、2002 年 4 月より経営構造改革の取り組みを実施しました。そのなかでは、技
術の方向性として「ヒューマン・メディア・インタラクティブ」の実現に向けて「ナノ加
工技術」
「通信技術」
「ヒューマン・マシン・インターフェース」のコアテクノロジーを重
点に活動を継続しており、また組織体制としては事業開発本部を新設するとともに、新営
業体制を敷き、
全社を挙げて新規事業の創出に向けたCTB
(Create The Business)
活動を
積極的に推進しております。
この構造改革を踏まえ、2003
年度からスタートした第4次中期経営計画(
3
ヵ年計画)
においては「収益事業創出による事業の良質化」を基本方針とし、収益性の向上と財務体
質の強化を目指し、2005 年度の電子部品事業の売上高 3, 800 億円、営業利益率 10%
、有利
子負債総額 750 億円以下を目標に掲げました。
第4次中期計画の内容としては、電子部品事業共通の注力市場として車載市場を掲げ、
事業間の横の連携を強めた取り組みを拡大します。また、地域的には台湾を含む中華圏の
市場拡大が想定されることから、生産・販売のみならず、顧客の技術サポート体制を整備
し、中華圏における事業展開のさらなる強化・拡充を図ってまいります。また、財務体質
強化の側面では、事業ポートフォリオの良質化による収益向上に加え、在庫削減などの経
営効率の改善により有利子負債の削減を実現してまいります。さらに、地球環境との調和
の観点からは、従来から地球環境や地域の環境へ配慮した環境調和型の経営を推進してお
りますが、さらに社員一人ひとりの環境マインドを向上させるとともに、製品の環境負荷
の低減、ゼロ・エミッションの達成、グリーン購入の推進などの具体的施策を積み重ね、
社会貢献活動に繋げてまいります。
3.対処すべき課題
3.対処すべき課題
3.対処すべき課題
3.対処すべき課題
当社を取り巻く環境は、国際政治の紛争や世界的なデフレ経済の進行が懸念されるなか
厳しい状況が続くものと思われますが、当社は昨年スタートした経営構造改革をさらに推
進し、特徴ある強い製品を創出するとともに収益性の向上を目指してまいります。
① 5つのコアビジネスへの集中と収益性の向上
コンポーネント事業、磁気デバイス事業、情報通信事業、ペリフェラル事業、車載電
装事業の5つの事業に集中します。それぞれの市場にフォーカスするとともに、事業間
のシナジー効果を図り、収益性の向上とバランスのよい経営を目指します。
顧客・市場のグローバル化の進展にともない、既に整備された生産・販売拠点をさら
に強化し、グローバルネットワークを機能させて顧客・市場の需要に応えてまいります。
③
為替変動に対する体質強化
昨今、急速に円高が進行し業績への悪影響が懸念されますが、原価改善活動を徹底す
るとともに、為替変動の影響を受けにくい体質作りを目指し、調達・生産面での対応強
化を図ります。
④ 危機管理体制の強化
グローバル化に伴い各地の自然災害等の発生によるビジネスへの影響を最小限に止め
るべく、緊急時の対応をおよび予防という観点での危機管理体制の強化を推進してまい
ります。
4
.利益配分に関する基本方針
.利益配分に関する基本方針
.利益配分に関する基本方針
.利益配分に関する基本方針
当社は将来の事業 展開や競争力強化のための研究開 発投資および設 備投資などをも勘
案した上で、安定配当の継続に努めることを基本方針としております。
5.投資単位に対する考え方
5.投資単位に対する考え方
5.投資単位に対する考え方
5.投資単位に対する考え方
当社は株式市場で の流動性と個人株主を含めたより 広い範囲での投 資家の参加が重要
と考えております。株式の投資単位につきましては、その引下げが個人投資家層の拡大に
は有用とは理解いたしますが、多額のコストがかかります。現在、当社の株式の流動性は
確保されていることから、投資単位の引下げにつきましては株価水準、株式の需給環境お
よび市場の要請等を勘案し、慎重に対処してまいります。
6
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6
6
.コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
.コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
.コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
.コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
当社は、取締役会を経営の基本方針および経営に関する重要事項の決定ならびに業務執
行状況の監視・監督を行う機関と位置づけ、毎月1回の定例開催とより機動的な臨時開催
により、重要事項を全て付議し、十分な討議を経た上で決議を行っております。
当社は監査役制度を採用しており、監査役は取締役会に出席するとともに、内外関係会
社をも含めた監査を実施しております。4名の監査役の内2名が社外監査役です。
また、内部監査室を設置し、当社および内外関係会社にわたり業務の妥当性と効率性の
観点から内部監査を実施し、その結果を取締役会に報告させるとともに業務改善を図って
おります。また、監査法人および顧問弁護士につきましても、それぞれの専門の立場から
のアドバイスをお願いしております。
4.経
営
成
績
お
よ
び
財
政
状
態
1.当中間期の経営成績
1.当中間期の経営成績
1.当中間期の経営成績
1.当中間期の経営成績
当中間期における世界経済は、米国景気がイラク戦争後の個人消費の増加などから回復の
兆しが見られるものの、
欧州ではユーロ高による輸出減少もあり低調に推移しました。
また、
アジアではSARSの影響もあって輸出の伸びが鈍化しました。わが国経済におきましては
個人消費は低迷したものの、輸出や設備投資などに景気回復の動きが見え始めました。
当電子業界におきましては、デジタル化が進展し、デジタルスティルカメラやDVDプレ
ーヤーなどが堅調な伸びを見せるとともに、携帯電話についても高機能化が進むなどデジタ
ル機器が活況を呈しました。
このような事業環境のなか、当社の業績は次のとおりとなりました。
( 1)
( 1)
( 1)
( 1)
当中間期の業績全般に関する各セグメントの状況
当中間期の業績全般に関する各セグメントの状況
当中間期の業績全般に関する各セグメントの状況
当中間期の業績全般に関する各セグメントの状況
①
①
①
①
電子部品事業
電子部品事業
電子部品事業
電子部品事業
[
[
[ コンポーネント事業
[
コンポーネント事業
コンポーネント事業]
コンポーネント事業
]
]
]
AV関連市場は全般に立ち上がりが遅れ、また、ゲ−ム機関連需要の伸びも見られなかっ
たことから、可変抵抗器やスイッチなどの売上が減少しました。そういうなかで小形メモリ
ーカード用コネクタはデジタルスティルカメラやノートパソコン向けなどに売上を伸ばすこ
とができました。
この結果、当部門の売上高は 358 億円(前中間期比
1. 2%減)となりました。
[
[
[ 磁気デバイス事業
[
磁気デバイス事業
磁気デバイス事業]
磁気デバイス事業
]
]
]
オーディオ向けやVTR向けなど民生用ヘッドは、オーディオ市場の縮小やDVDプレー
ヤーへの移行が加速されたことから売上が減少しました。一方、
HDD
(ハードディスクドラ
イブ)用GMR(巨大磁気抵抗)ヘッドは、高容量向けの 60∼80 ギガバイト/ディスク製品
の量産が本格化したほか、ノートパソコンなどに搭載される小型HDD向けのGMRヘッド
も顧客からの採用が本格化したことから売上規模は大きく伸張しました。
この結果、当部門の売上高は 407 億円(前中間期比
8. 9%増)となりました。
[
[
[ 情報通信事業
[
情報通信事業
情報通信事業]
情報通信事業
]
]
]
携帯電話市場におけるVCO(電圧制御発振器)は使用数量の減少が加速したことや放送
分野におけるアナログチューナが価格下落の影響などにより各々売上を減少させたものの、
中国において急速に拡大したPHS(パーソナル・ハンディホン・システム)市場にタイミ
ングよく市場投入したPHSモジュールが大幅に売上を伸ばすことができました。また、光
通信市場においては長く投資の冷え込みが続いていましたが、
FTTH
(ファイバー・トゥ・
ザ・ホーム)市場の立ち上がりから通信用非球面ガラスレンズに対する需要に動きがでてき
ました。
この結果、当部門の売上高は 275 億円(前中間期比 0. 0%減)となりました。
[
[
[ ペリフェラル事業
[
ペリフェラル事業
ペリフェラル事業]
ペリフェラル事業
]
]
]
海外における携帯電話のカラー化の伸展に伴いLCD
(液晶表示素子)
の売上が大幅に増加
したほか、プリンタも国内外でのデジタルスティルカメラ市場の急成長からプリント需要が
立ち上がり売上を拡大しました。一方、デスクトップパソコン向けフロッピーディスクドラ
イブやアミューズメント用機器は市場価格の下落などにより減少しましたが、ノートパソコ
ン向けタッチパッドは市場規模の拡大などから売上増となりました。
この結果、当部門の売上高は 450 億円(前中間期比
20. 7%増)となりました。
[
[
[ 車載電装事業
[
車載電装事業
車載電装事業]
車載電装事業
]
]
]
当上半期における自動車市場は新車販売の減速が懸念されたことなどから慎重な見通しを
立てましたが、予想以上に堅調に推移しました。
が増加したほか、ハプティックコマンダやパッシブキーレスエントリーシステムなどの特長
ある製品群がさらに需要拡大に貢献しました。
この結果、当部門の売上高は 340 億円(前中間期比 3. 8%増)となりました。
以上の結果、
電子部品事業全体の売上高は 1, 832 億円
(前中間期比 6. 9%増)
、
営業利益は
92 億円(同 19. 7%減)となりました。
②
②
②
②
音響製品事業
音響製品事業
音響製品事業
音響製品事業
音響機器の分野では、前中間期に市販市場で好調に推移したCD商品が、新車純正装着化
による市販市場の伸び悩みや熾烈な価格競争の影響から厳しい状況での推移となり、また、
自動車メーカー向けOEM商品もカーナビゲーションやビジュアルとの複合化が進展したこ
とから音響製品の売上は減少しました。
情報・通信機器の分野では、欧州において1DINタイプ・ナビゲーションの販売が堅調
に推移しましたが、国内向けに市場投入し拡販を図ったHDDタイプの新製品は価格競争の
激化から売上は低水準にとどまりました。一方、自動車メーカー向けではカーナビゲーショ
ン装着率のアップや複合商品化の進展から売上が大幅に伸張しました。
以上の結果、音響製品事業の売上高は
1, 066 億円(前中間期比
2. 7%減)
、営業利益は
67
億円(同 6. 1%減)となりました。
③
③
③
③
物流
物流
物流・その他
物流
・その他
・その他
・その他
事業
事業
事業
事業
物流業界では総じて貨物量の低迷が続くなか、フォワーディング業務の拡大など事業体質
の強化を図ったほか、顧客のグローバルな物流ニーズに応えるため中国大連での新会社設立
や上海での倉庫棟の増設など、継続して拠点・ネットワークの拡充に努め、受託貨物量の拡
大に繋げております。
その結果、物流事業およびその他の事業を含めた当事業の売上高は 170 億円(前中間期比
10. 9%増)
、営業利益は 26 億円(同 18. 9%増)となりました。
以上の結果、当中間期における連結ベースの売上高は 3, 069 億円(前中間期比 3. 6%増)
となりました。損益につきましては、固定費の増加や円高などにより、営業利益は 189 億円
(前中間期比 11. 5%減)
、経常利益は 154 億円(同 10. 7%減)
、中間純利益につきましは厚
生年金基金の代行部分の返上に伴う特別利益を計上したことから 107 億円
(同 52. 9%増)
と
なりました。
( 2)
( 2)
( 2)
( 2) 当中間期の利益配分に関する事項、その他重要な事項
当中間期の利益配分に関する事項、その他重要な事項
当中間期の利益配分に関する事項、その他重要な事項
当中間期の利益配分に関する事項、その他重要な事項
中間配当につきましては、期初の予想どおり、1株当たり 6 円とさせていただきます。
また、当中間期におきましては、経営構造改革の一環から効率的な事業運営を目的に製造
子会社である東北アルプス株式会社の営業全部の譲受けを行う契約について平成 15 年 6 月 27
日開催の定時株主総会において承認を受け、予定通り平成 15 年 10 月 1 日に営業の全部を譲
受けました。その金額は 71 億円です。
( 3)
( 3)
( 3)
( 3) 通期の業績全般および各セグメントの見通し
通期の業績全般および各セグメントの見通し
通期の業績全般および各セグメントの見通し
通期の業績全般および各セグメントの見通し
世界経済は、堅調な個人消費や設備投資の伸びに支えられた米国経済を中心に緩やかな回
復が期待されます。一方、わが国経済は輸出の拡大や設備投資の継続など景気回復が望まれ
るものの、為替相場の急速な変動などの懸念もあり、不透明な経営環境が続くものと予想さ
れます。
①
①
①
①
電子部品事業
電子部品事業
電子部品事業
電子部品事業
5つの事業分野の各々における事業強化を図るとともに、事業横断的に自動車関連市場で
のビジネス拡大に注力してまいります。また一方では、為替変動への対応を含めてグローバ
ルに生産革新活動を継続強化してまいります。当事業の売上高は 3, 623 億円を予想しており
ます。
②
②
②
②
音響製品事業
音響製品事業
音響製品事業
音響製品事業
引き続き収益・コストの構造改革を推進するとともに、
市場規模の拡大が予想される情報通
信機器事業に注力するとともに、新たな付加価値商品の創出を目指し積極的な研究開発投資
を継続します。また、中国の自動車需要の拡大に備え、開発・生産・販売体制を強化してま
いります。当事業の売上高は 2, 020 億円を予想しております。
③
③
③
③
物流
物流
物流・その他
物流
・その他
・その他
・その他
事業
事業
事業
事業
物流事業では、引き続き国内外の拠点およびネットワークの整備拡充を推し進めると同時
に、専門物流分野で顧客ニーズに適した物流システムを開発し提案活動および拡販を進めて
まいります。当事業の売上高は 357 億円を予想しております。
通期の業績見通しにつきましては、以下のとおり予想しております。
<連結業績見通し> 売 上 高 6, 000 億円(前期比 △
0. 3%)
営 業 利 益 350 億円(前期比 △
16. 3%)
経 常 利 益 300 億円(前期比 △
19. 5%)
当期純利益 170 億円(前期比 △
2. 9%)
<単独業績見通し> 売 上 高 3, 370 億円(前期比 + 6. 9%)
営 業 利 益 120 億円(前期比 △
16. 3%)
経 常 利 益 95 億円(前期比 △
30. 1%)
当期純利益 65 億円(前期比 △
34. 8%)
*
主要な為替レートの前提:1 米ドル=110 円、1 ユーロ=125 円
2.財政状態
2.財政状態
2.財政状態
2.財政状態
当中間期における現金及び現金同等物(以下、資金)は、前中間期末に比較して 10, 538 百万
円減少(前中間期比 13. 7%減)し、当中間期末の残高は 66, 210 百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は
15, 581 百万円の収入(同
41. 0%減)となりました。これは主に税金
等調整前中間純利益
20, 354 百万円(同
21. 9%増)の計上、仕入債務の増加、売上債権の増加
によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投 資 活 動 に よ る 資 金 は
21, 297
百 万 円 の 支 出 ( 同
24. 4% 増 ) と な り ま し た 。 こ れ は 主 に
GMR(巨大磁気抵抗)ヘッドの生産規模増強および合理化対応を中心に設備投資を行ったこ
とによるものです。
この結果、フリーキャッシュ・フローは 5, 715 百万円の支出(前中間期は 9, 296 百万円の収入)
となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当下半期におきましても、キャッシュ・フローを重視した経営を進め、有利子負債の削減を
着実に進めて行く所存です。
なお、当企業集団の財政状態に関する指標のトレンドは以下のとおりです。
15 年 9 月中間期
15 年 3 月期
14 年 9 月中間期
株主資本比率(%)
31. 8%
30. 9%
29. 2%
時価ベースの株主資本比率(%)
66. 0%
53. 5%
54. 2%
債務償還年数(年)
4. 5 年
2. 8 年
2. 8 年
インタレスト・カバレッジ・レシオ
19. 4 倍
24. 7 倍
24. 8 倍
株主資本比率 :株主資本/総資産
時価ベースの株主資本比率 :株式時価総額/総資産
債務償還年数(年) :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ
:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
※
株式時価総額は、中間期末(期末)株価終値×
中間期末(期末)発行済株式数によ
り算出しています。
※ 営業キャッシュ・フローは、中間連結(連結)キャッシュ・フロー計算書の営業活
動によるキャッシュ・フローを使用しています。有利子負債は、中間連結(連結)
貸借対照表に計上されている社債、転換社債、新株予約権付社債、借入金を対象と
しています。また、利払いについては、中間連結(連結)キャッシュ・フロー計算
書の利息の支払額を使用しています。
※
債務償還年数の中間期については、年額に換算するために営業キャッシュ・フロー
を2倍にして計算しています。
( 注意事項)
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、多分に
5−( 1) 中間連結貸借対照表
5−( 1) 中間連結貸借対照表
5−( 1) 中間連結貸借対照表
5−( 1) 中間連結貸借対照表
( 単位:百万円)
期 15年9月中間期 15年3月期 14年9月中間期
( 15年9月30日現在) ( 15年3月31日現在) ( 14年9月30日現在)
科 目 金額 構成比 金額 構成比 増減額 金額 構成比
( 資 産 の 部 ) % % %
Ⅰ Ⅰ Ⅰ
Ⅰ 流 動 資 産 流 動 資 産 流 動 資 産 流 動 資 産 ( ( ( ( 304, 088) 304, 088) 304, 088) 304, 088) 61. 3 61. 3 61. 3 61. 3 ( ( ( ( 298, 844) 298, 844) 298, 844) 298, 844) 62. 1 62. 1 62. 1 62. 1 ( ( ( ( 5, 244) 5, 244) 5, 244) 5, 244) ( ( ( ( 293, 483) 293, 483) 293, 483) 293, 483) 61. 2 61. 2 61. 2 61. 2 1. 現金及び預金 66, 521 76, 757 △ 10, 236 77, 465 2. 受取手形及び売掛金 ※ 3 119, 584 102, 151 17, 433 97, 605
3. 有価証券 223 163 60 138
4. たな卸資産 81, 349 82, 265 △ 916 84, 592
5. 繰延税金資産 14, 344 17, 305 △ 2, 961 10, 245
6. その他 23, 799 22, 074 1, 725 24, 701 貸倒引当金 △ 1, 734 △ 1, 872 138 △ 1, 266 Ⅱ
Ⅱ Ⅱ
Ⅱ 固 定 資 産 固 定 資 産 固 定 資 産 固 定 資 産 ( ( ( ( 191, 662) 191, 662) 191, 662) 191, 662) 38. 7 38. 7 38. 7 38. 7 ( ( ( ( 182, 068) 182, 068) 182, 068) 182, 068) 37. 9 37. 9 37. 9 37. 9 ( ( ( ( 9, 594) 9, 594) 9, 594) 9, 594) ( ( ( ( 185, 826) 185, 826) 185, 826) 185, 826) 38. 8 38. 8 38. 8 38. 8 ( 1) 有 形 固 定 資 産
( 1) 有 形 固 定 資 産 ( 1) 有 形 固 定 資 産
( 1) 有 形 固 定 資 産 ※ 1 ( ( ( ( 147, 389) 147, 389) 147, 389) 147, 389) 29. 7 29. 7 29. 7 29. 7 ( ( ( ( 138, 654) 138, 654) 138, 654) 138, 654) 28. 8 28. 8 28. 8 28. 8 ( ( ( ( 8, 735) 8, 735) 8, 735) 8, 735) ( ( ( ( 138, 734) 138, 734) 138, 734) 138, 734) 28. 9 28. 9 28. 9 28. 9 1. 建物及び構築物 ※ 2 44, 088 44, 650 △ 562 45, 175 2. 機械装置及び運搬具 47, 562 42, 306 5, 256 41, 509 3. 工具器具備品及び金型 17, 824 17, 894 △ 70 18, 078 4. 土地 ※ 2 30, 266 30, 322 △ 56 29, 821 5. 建設仮勘定 7, 647 3, 481 4, 166 4, 151 ( 2) 無 形 固 定 資 産
( 2) 無 形 固 定 資 産 ( 2) 無 形 固 定 資 産
( 2) 無 形 固 定 資 産 ※ 4 ( ( ( ( 12, 333) 12, 333) 12, 333) 12, 333) 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 ( ( ( ( 11, 927) 11, 927) 11, 927) 11, 927) 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 ( ( ( ( 406) 406) 406) 406) ( ( ( ( 9, 347) 9, 347) 9, 347) 9, 347) 2. 0 2. 0 2. 0 2. 0 ( 3) 投資その他の資産
( 3) 投資その他の資産 ( 3) 投資その他の資産
( 3) 投資その他の資産 ( ( ( ( 31, 939) 31, 939) 31, 939) 31, 939) 6. 5 6. 5 6. 5 6. 5 ( ( ( ( 31, 486) 31, 486) 31, 486) 31, 486) 6. 6 6. 6 6. 6 6. 6 ( ( ( ( 453) 453) 453) 453) ( ( ( ( 37, 743) 37, 743) 37, 743) 37, 743) 7. 9 7. 9 7. 9 7. 9
1. 投資有価証券 18, 536 17, 237 1, 299 19, 588
2. 繰延税金資産 6, 790 7, 169 △ 379 11, 853 3. 再評価に係る繰延税金資産 564 564 − 582
4. その他 6, 406 7, 319 △ 913 7, 436
貸倒引当金 △ 357 △ 804 447 △ 1, 717
Ⅲ Ⅲ Ⅲ
Ⅲ 繰 延 資 産 繰 延 資 産 繰 延 資 産 繰 延 資 産 ( ( ( ( 0) 0) 0) 0) 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 ( ( ( ( 0) 0) 0) 0) 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 ( △ ( △ ( △ ( △ 0) 0) 0) 0) ( ( ( ( 1) 1) 1) 1) 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0
495, 752 495, 752 495, 752 495, 752 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 480, 914 480, 914 480, 914 480, 914 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 14, 838 14, 838 14, 838 14, 838 479, 311 479, 311 479, 311 479, 311 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 対前期増減
( 単位:百万円)
期 15年9月中間期 15年3月期 14年9月中間期
( 15年9月30日現在) ( 15年3月31日現在) ( 14年9月30日現在)
科 目 金額 構成比 金額 構成比 増減額 金額 構成比
( 負 債 の 部 ) % % %
Ⅰ Ⅰ Ⅰ
Ⅰ 流 動 負 債 流 動 負 債 流 動 負 債 流 動 負 債 ( ( ( ( 179, 180) 179, 180) 179, 180) 179, 180) 36. 1 36. 1 36. 1 36. 1 ( ( ( ( 202, 764) 202, 764) 202, 764) 202, 764) 42. 2 42. 2 42. 2 42. 2 ( △ ( △ ( △ ( △ 23, 584) 23, 584) 23, 584) 23, 584) ( ( ( ( 204, 401) 204, 401) 204, 401) 204, 401) 42. 7 42. 7 42. 7 42. 7 1. 支払手形及び買掛金 74, 525 70, 876 3, 649 71, 482
2. 短期借入金 ※ 2 48, 166 59, 307 △ 11, 141 59, 706
3. 一年以内償還社債 − 20, 000 △ 20, 000 20, 000
4. 未払法人税等 4, 053 6, 204 △ 2, 151 4, 116
5. 繰延税金負債 1, 577 1, 933 △ 356 579 6. 賞与引当金 8, 048 7, 805 243 7, 769 7. 製品保証引当金 3, 113 3, 011 102 2, 684 8. その他 39, 697 33, 625 6, 072 38, 061 Ⅱ
Ⅱ Ⅱ
Ⅱ 固 定 負 債 固 定 負 債 固 定 負 債 固 定 負 債 ( ( ( ( 106, 033) 106, 033) 106, 033) 106, 033) 21. 4 21. 4 21. 4 21. 4 ( ( ( ( 78, 934) 78, 934) 78, 934) 78, 934) 16. 4 16. 4 16. 4 16. 4 ( ( ( ( 27, 099) 27, 099) 27, 099) 27, 099) ( ( ( ( 85, 023) 85, 023) 85, 023) 85, 023) 17. 7 17. 7 17. 7 17. 7 1. 社債 10, 000 10, 000 − 10, 000
2. 転換社債 11, 812 11, 833 △ 21 12, 000
3. 新株予約権付社債 30, 000 − 30, 000 −
4. 社債発行差金 428 − 428 −
5. 長期借入金 ※ 2 40, 532 40, 582 △ 50 46, 107 6. 繰延税金負債 1, 666 1, 722 △ 56 1, 935 7. 退職給付引当金 9, 489 12, 400 △ 2, 911 12, 149 8. 役員退職慰労引当金 1, 695 2, 112 △ 417 1, 998
9. 連結調整勘定 − − − 475
10. その他 409 282 127 357
負 債 の 部 合 計 負 債 の 部 合 計 負 債 の 部 合 計
負 債 の 部 合 計 285, 214 285, 214 285, 214 285, 214 57. 5 57. 5 57. 5 57. 5 281, 698 281, 698 281, 698 281, 698 58. 6 58. 6 58. 6 58. 6 3, 516 3, 516 3, 516 3, 516 289, 425 289, 425 289, 425 289, 425 60. 4 60. 4 60. 4 60. 4 ( 少 数 株 主 持 分 )
少 数 株 主 持 分 少 数 株 主 持 分 少 数 株 主 持 分
少 数 株 主 持 分 53, 063 53, 063 53, 063 53, 063 10. 7 10. 7 10. 7 10. 7 50, 334 50, 334 50, 334 50, 334 10. 5 10. 5 10. 5 10. 5 2, 729 2, 729 2, 729 2, 729 49, 807 49, 807 49, 807 49, 807 10. 4 10. 4 10. 4 10. 4 ( 資 本 の 部 )
Ⅰ Ⅰ Ⅰ
Ⅰ 資 本 金 資 本 金 資 本 金 資 本 金 ( ( ( ( 22, 913) 22, 913) 22, 913) 22, 913) 4. 6 4. 6 4. 6 4. 6 ( ( ( ( 22, 913) 22, 913) 22, 913) 22, 913) 4. 8 4. 8 4. 8 4. 8 ( ( ( ( − ) − ) − ) − ) ( ( ( ( 22, 913) 22, 913) 22, 913) 22, 913) 4. 8 4. 8 4. 8 4. 8 Ⅱ
Ⅱ Ⅱ
Ⅱ 資 本 剰 余 金 資 本 剰 余 金 資 本 剰 余 金 資 本 剰 余 金 ( ( ( ( 44, 876) 44, 876) 44, 876) 44, 876) 9. 0 9. 0 9. 0 9. 0 ( ( ( ( 44, 876) 44, 876) 44, 876) 44, 876) 9. 3 9. 3 9. 3 9. 3 ( ( ( ( − ) − ) − ) − ) ( ( ( ( 44, 876) 44, 876) 44, 876) 44, 876) 9. 3 9. 3 9. 3 9. 3 Ⅲ
Ⅲ Ⅲ
Ⅲ 利 益 剰 余 金 利 益 剰 余 金 利 益 剰 余 金 利 益 剰 余 金 ( ( ( ( 97, 544) 97, 544) 97, 544) 97, 544) 19. 7 19. 7 19. 7 19. 7 ( ( ( ( 88, 035) 88, 035) 88, 035) 88, 035) 18. 3 18. 3 18. 3 18. 3 ( ( ( ( 9, 509) 9, 509) 9, 509) 9, 509) ( ( ( ( 78, 613) 78, 613) 78, 613) 78, 613) 16. 4 16. 4 16. 4 16. 4 Ⅳ
Ⅳ Ⅳ
Ⅳ 土地再評価差額金 土地再評価差額金 土地再評価差額金 土地再評価差額金 ( △ ( △ ( △ ( △ 387) 387) 387) 387) △△△△ 0. 1 0. 1 0. 1 0. 1 ( △ ( △ ( △ ( △ 387) 387) 387) 387) △△△△ 0. 1 0. 1 0. 1 0. 1 ( ( ( ( − ) − ) − ) − ) ( △ ( △ ( △ ( △ 378) 378) 378) 378) △△△△ 0. 1 0. 1 0. 1 0. 1 Ⅴ
Ⅴ Ⅴ
Ⅴ その他有価証券評価差額金 その他有価証券評価差額金 その他有価証券評価差額金 その他有価証券評価差額金 ( ( ( ( 2, 283) 2, 283) 2, 283) 2, 283) 0. 5 0. 5 0. 5 0. 5 ( ( ( ( 1, 807) 1, 807) 1, 807) 1, 807) 0. 4 0. 4 0. 4 0. 4 ( ( ( ( 476) 476) 476) 476) ( ( ( ( 2, 322) 2, 322) 2, 322) 2, 322) 0. 5 0. 5 0. 5 0. 5 Ⅵ
Ⅵ Ⅵ
Ⅵ 為替換算調整勘定 為替換算調整勘定 為替換算調整勘定 為替換算調整勘定 ( △ ( △ ( △ ( △ 9, 384) 9, 384) 9, 384) 9, 384) △△△△ 1. 9 1. 9 1. 9 1. 9 ( △ ( △ ( △ ( △ 8, 030) 8, 030) 8, 030) 8, 030) △△△△ 1. 7 1. 7 1. 7 1. 7 ( △ ( △ ( △ ( △ 1, 354) 1, 354) 1, 354) 1, 354) ( △ ( △ ( △ ( △ 8, 189) 8, 189) 8, 189) 8, 189) △△△△ 1. 7 1. 7 1. 7 1. 7 Ⅶ
Ⅶ Ⅶ
Ⅶ 自 己 株 式 自 己 株 式 自 己 株 式 自 己 株 式 ( △ ( △ ( △ ( △ 370) 370) 370) 370) △△△△ 0. 1 0. 1 0. 1 0. 1 ( △ ( △ ( △ ( △ 332) 332) 332) 332) △△△△ 0. 1 0. 1 0. 1 0. 1 ( △ ( △ ( △ ( △ 38) 38) 38) 38) ( △ ( △ ( △ ( △ 77) 77) 77) 77) △△△△ 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 資 本 の 部 合 計
資 本 の 部 合 計 資 本 の 部 合 計
資 本 の 部 合 計 157, 474 157, 474 157, 474 157, 474 31. 8 31. 8 31. 8 31. 8 148, 881 148, 881 148, 881 148, 881 30. 9 30. 9 30. 9 30. 9 8, 593 8, 593 8, 593 8, 593 140, 078 140, 078 140, 078 140, 078 29. 2 29. 2 29. 2 29. 2
495, 752 495, 752 495, 752 495, 752 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 480, 914 480, 914 480, 914 480, 914 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 14, 838 14, 838 14, 838 14, 838 479, 311 479, 311 479, 311 479, 311 100. 0 100. 0 100. 0 100. 0 対前期増減
( 単位:百万円) 期
科 目 金額 百分比 金額 百分比 増減額 金額 百分比
% % %
Ⅰ 売 上 高 306, 948 100. 0 296, 342 100. 0 10, 606 601, 816 100. 0
Ⅱ 売 上 原 価 ※ 1 247, 344 80. 6 234, 291 79. 1 13, 053 477, 995 79. 4
59, 603 59, 603 59, 603
59, 603 19. 4 19. 4 19. 4 19. 4 62, 051 62, 051 62, 051 62, 051 20. 9 20. 9 20. 9 20. 9 △ △ △ △ 2, 448 2, 448 2, 448 2, 448 123, 820 123, 820 123, 820 123, 820 20. 6 20. 6 20. 6 20. 6 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 、 2 40, 639 13. 2 40, 621 13. 7 18 82, 007 13. 6
18, 963 18, 963 18, 963 18, 963 6. 2 6. 2 6. 2 6. 2 21, 430 21, 430 21, 430 21, 430 7. 2 7. 2 7. 2 7. 2 △ △ △ △ 2, 467 2, 467 2, 467 2, 467 41, 812 41, 812 41, 812 41, 812 7. 0 7. 0 7. 0 7. 0 Ⅳ 営 業 外 収 益
1. 受取利息 215 295 △ 80 671
2. 受取配当金 77 99 △ 22 141
3. 連結調整勘定償却額 87 158 △ 71 339
4. 持分法による投資利益 61 101 △ 40 154
5. 金型売却益 268 − 268 861
6. 雑収入 1, 351 1, 237 114 2, 080
計 2, 062 0. 7 1, 893 0. 6 169 4, 249 0. 7 Ⅴ 営 業 外 費 用
1. 支払利息 794 1, 061 △ 267 1, 962
2. 為替差損 3, 378 4, 002 △ 624 4, 305
3. 貸倒引当金繰入額 130 134 △ 4 283
4. 雑支出 1, 262 815 447 2, 228
計 5, 566 1. 9 6, 013 2. 0 △ 447 8, 779 1. 5
15, 459 15, 459 15, 459 15, 459 5. 0 5. 0 5. 0 5. 0 17, 309 17, 309 17, 309 17, 309 5. 8 5. 8 5. 8 5. 8 △ △ △ △ 1, 850 1, 850 1, 850 1, 850 37, 282 37, 282 37, 282 37, 282 6. 2 6. 2 6. 2 6. 2 Ⅵ 特 別 利 益
1. 前期損益修正益 41 201 △ 160 300
2. 過年度保険料修正益 − 160 △ 160 160
3. 過年度リース料修正益 − 153 △ 153 151
4. 固定資産売却益 85 85 − 462
5. 投資有価証券売却益 69 77 △ 8 119
6. 契約解除違約金 − 68 △ 68 68
7. 貸倒引当金戻入額 204 197 7 1, 041
8. 過去勤務債務償却益 ※ 3 5, 559 − 5, 559 −
9. その他 347 63 284 141
計 6, 306 2. 1 1, 008 0. 3 5, 298 2, 446 0. 4
Ⅶ 特 別 損 失
1. 前期損益修正損 13 24 △ 11 92
2. たな卸資産評価損 − − − 444
3. たな卸資産除却損 − 143 △ 143 143
4. 固定資産売却除却損 689 601 88 1, 455
5. 固定資産臨時償却 − − − 94
6. 投資有価証券評価損 147 71 76 537
7. 役員退職慰労金 126 547 △ 421 548
8. 過年度特許権使用料 − − − 628
9. 事業構造改善費用 38 − 38 −
10. 訴訟和解金 − − − 160
11. 地震災害損失 149 − 149 −
12. その他 246 231 15 470
計 1, 412 0. 5 1, 620 0. 5 △ 208 4, 576 0. 8
税金等調整前中間( 当期) 純利益 税金等調整前中間( 当期) 純利益 税金等調整前中間( 当期) 純利益
税金等調整前中間( 当期) 純利益 20, 354 20, 354 20, 354 20, 354 6. 6 6. 6 6. 6 6. 6 16, 698 16, 698 16, 698 16, 698 5. 6 5. 6 5. 6 5. 6 3, 656 3, 656 3, 656 3, 656 35, 152 35, 152 35, 152 35, 152 5. 8 5. 8 5. 8 5. 8
法人税、住民税及び事業税 4, 187 3, 604 583 9, 493
法人税等追徴税額 − − − 855
法人税等調整額 2, 323 3, 277 △ 954 2, 186
計 6, 511 2. 1 6, 881 2. 3 △ 370 12, 535 2. 1 少数株主利益 3, 125 1. 0 2, 808 0. 9 317 317 317 317 5, 104 0. 8
10, 717 10, 717 10, 717 10, 717 3. 5 3. 5 3. 5 3. 5 7, 007 7, 007 7, 007 7, 007 2. 4 2. 4 2. 4 2. 4 3, 710 3, 710 3, 710 3, 710 17, 513 17, 513 17, 513 17, 513 2. 9 2. 9 2. 9 2. 9 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 売
売 売
売 上上上上 総総総総 利利利利 益益益益
営 営 営
営 業業業業 利利利利 益益益益
経 経 経
経 常常常常 利利利利 益益益益
5−( 2) 中間連結損益計算書
5−( 2) 中間連結損益計算書
5−( 2) 中間連結損益計算書
5−( 2) 中間連結損益計算書
15年9月中間期 14年9月中間期
( 15年4月1日∼15年9月30日) ( 14年4月1日∼14年9月30日) ( 14年4月1日∼15年3月31日) 対前中間期増減
( 単位:百万円) 期
科 目
(資 本 剰 余 金 の 部) Ⅰ
Ⅰ Ⅰ
Ⅰ ( ( ( ( 44, 876) 44, 876) 44, 876) 44, 876) ( ( ( ( - ) - ) - ) - ) ( ( ( ( - ) - ) - ) - )
資 本 準 備 金 期 首 残 高 − 44, 876 44, 876
Ⅱ Ⅱ Ⅱ
Ⅱ 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876 44, 876
(利 益 剰 余 金 の 部) Ⅰ
Ⅰ Ⅰ
Ⅰ ( ( ( ( 88, 035) 88, 035) 88, 035) 88, 035) ( ( ( ( - ) - ) - ) - ) ( ( ( ( - ) - ) - ) - )
連 結 剰 余 金 期 首 残 高 − 72, 570 72, 570
Ⅱ Ⅱ Ⅱ
Ⅱ ( ( ( ( 10, 717) 10, 717) 10, 717) 10, 717) ( ( ( ( 7, 007) 7, 007) 7, 007) 7, 007) ( ( ( ( 17, 513) 17, 513) 17, 513) 17, 513)
中間(当期)純利益 10, 717 7, 007 17, 513
Ⅲ Ⅲ Ⅲ
Ⅲ ( ( ( ( 1, 207) 1, 207) 1, 207) 1, 207) ( ( ( ( 964) 964) 964) 964) ( ( ( ( 2, 048) 2, 048) 2, 048) 2, 048)
1. 配当金 1, 082 903 1, 987
2. 役員賞与 124 59 59
3. 従業員奨励福利基金等 0 1 1
Ⅳ Ⅳ Ⅳ
Ⅳ 97, 544 97, 544 97, 544 97, 544 78, 613 78, 613 78, 613 78, 613 88, 035 88, 035 88, 035 88, 035 利
利 利
利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 減減減減 少少少少 高高高高
利 利 利
利 益益益益 剰剰剰 余剰余 金余余金金金 中中中 間中間間間 期期 末期期末末 (末((( 期期期 末期末 )末末)) 残)残残残 高高高高 資
資 資
資 本本本本 剰剰剰 余剰余 金余余金金金 中中中 間中間間間 期期 末期期末末末 (((( 期期期 末期末 )末末)) 残)残残残 高高高高
利 利 利
利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 期期期期 首首首首 残残残残 高高高高
( 15年4月1日∼15年9月30日) ( 14年4月1日∼14年9月30日) ( 14年4月1日∼15年3月31日)
利 利 利
利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 増増増増 加加加加 高高高高
金額 金額
資 資 資
資 本本本本 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 期期期期 首首首首 残残残残 高高高高
金額
5−( 3) 中間連結剰余金計算書
5−( 3) 中間連結剰余金計算書
5−( 3) 中間連結剰余金計算書
5−( 3) 中間連結剰余金計算書
5−( 4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
5−( 4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
5−( 4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
5−( 4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
( 単位:百万円)
期 15年9月中間期 14年9月中間期 15年3月期
( 15年4月1日∼15年9月30日) ( 14年4月1日∼14年9月30日) ( 14年4月1日∼15年3月31日)
科 目 金額 金額 金額
Ⅰ
税金等調整前中間( 当期) 純利益 20, 354 16, 698 35, 152
減価償却費 14, 463 14, 575 29, 998
連結調整勘定償却額 △ 87 △ 158 △ 339
貸倒引当金の増加額(△減少額) △ 550 87 △ 253
退職給付引当金の減少額 △ 2, 914 △ 919 △ 661
役員退職慰労引当金の減少額 △ 416 △ 714 △ 600
受取利息及び受取配当金 △ 293 △ 395 △ 812
支払利息 794 1, 061 1, 962 持分法による投資利益 △ 61 △ 101 △ 154
固定資産売却益 △ 85 △ 85 △ 462
固定資産売却除却損 689 601 1, 455 投資有価証券の売却益 △ 69 △ 77 △ 119
投資有価証券の評価損 147 71 537 売上債権の増加額 △ 18, 968 △ 2, 867 △ 5, 840 たな卸資産の増加額 △ 125 △ 6, 036 △ 3, 075 仕入債務の増加額 8, 635 9, 551 4, 548 その他 830 △ 830 △ 853
小 計 22, 343 30, 461 60, 482 利息及び配当金の受取額 297 609 1, 013 利息の支払額 △ 801 △ 1, 064 △ 2, 058 法人税等の支払額 △ 6, 257 △ 3, 597 △ 8, 506 営業活動によるキャッシュ・フロー 15, 581 26, 409 50, 931 Ⅱ 有形固定資産の取得による支出 △ 20, 454 △ 15, 769 △ 30, 597 有形固定資産の売却による収入 275 414 933 無形固定資産の取得による支出 △ 1, 736 △ 1, 553 △ 2, 984 投資有価証券の取得による支出 △ 198 △ 420 △ 429
投資有価証券の売却による収入 114 233 243 新規連結子会社の株式取得による支出 − − △ 1, 615 その他 701 △ 18 313 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 21, 297 △ 17, 113 △ 34, 135 Ⅲ 短期借入金の純増加額(△純減少額) △ 12, 607 △ 4, 108 7, 420 長期借入れによる収入 1, 600 2, 000 8, 693 長期借入金の返済による支出 △ 1, 240 △ 3, 596 △ 28, 201 新株予約権付社債の発行による収入 30, 450 − − 社債の償還による支出 △ 20, 000 − − 配当金の支払額 △ 1, 082 △ 903 △ 1, 987 少数株主への配当金の支払額 △ 459 △ 374 △ 836
その他 101 △ 53 △ 492
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 3, 238 △ 7, 036 △ 15, 405 Ⅳ △ 915 △ 2, 119 △ 1, 917 Ⅴ △ 9, 869 140 △ 527
Ⅵ 76, 080 76, 607 76, 607
Ⅷ 66, 210 76, 748 76, 080
現金及び現金同等物の増加額(△減少額)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高 営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
15年9月中間期 ( 15年4月1日∼15年9月30日)
1.連結の範囲に関する事項 ( 1) 連結子会社の数 81社 国内23社( 前期 23社) 海外58社( 前期 57社)
( 主要な連結子会社)
東北アルプス( 株) 、アルパイン( 株) 、( 株) アルプス物流 ALPS ELECTRI C ( NORTH AMERI CA) , I NC.
ALPS ELECTRI C EUROPA GmbH ALPS ELECTRI C KOREA CO. , LTD. ALPS ELECTRI C ( S) PTE. LTD. ALPS ELECTRI C ( MALAYSI A) SDN. BHD. ALPS ELECTRONI CS HONG KONG LI MI TED
ALPS ( CHI NA) CO. , LTD.
( 新規) 1社 DALI AN ALPS TEDA LOGI STI CS. , LTD.
( 2) 非連結子会社の数 10社 国内2社( 前期 2社) 海外8社( 前期 10社)
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金 (持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていません。
2.持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法適用関連会社の数 2社 海外2社( 前期 2社) SHENYANG NEUSOFT CO. , LTD.
SHANGHAI NEUSOFT LOGI STI CS SOFTWARE CO. , LTD.
( 2) 持分法非適用関連会社の数 12社 国内11社( 前期 12社) 海外1社( 前期 ― )
持分法非適用関連会社12社は、中間純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体
としても重要性がないため、持分法の適用から除外しています。
3.連結子会社の中間決算日等に 連結子会社81社の内、25社の中間決算日は6月30日、1社の中間決算日は7月31日です。
関する事項 なお、中間連結財務諸表作成にあたっては、同日現在の中間財務諸表を使用し、中間連結決算日との
間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っています。
4.会計処理基準に関する事項 ( 1) 重要な資産の評価基準及び評価 ①有価証券
方法 その他有価証券
時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく時価法( 評価差額は全部資本直入法 により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しています)
時価のないもの 移動平均法による原価法
②デリバティブ 時価法
③運用目的の金銭の信託 時価法
④たな卸資産 当社、国内連結子会社及びアジアの連結子会社は主として総平均法
による原価法を、また、欧米の連結子会社は主として移動平均法によ る低価法を採用しています。
( 2) 重要な減価償却資産の減価償却 ①有形固定資産 当社と国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は主とし
の方法 て定額法を採用しています。ただし、当社及び国内連結子会社は、平
成10年4月1日以降取得した建物( 建物附属設備は除く) については、
定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。 建物及び構築物 2∼60年 機械装置及び運搬具 2∼15年 工具器具備品及び金型 1∼25年
②無形固定資産 定額法を採用しています。ただし、ソフトウェア( 自社利用) につい ては、社内における利用可能期間( 5年) に基づく定額法、ソフトウェ ア( 市場販売目的) については、見込販売数量に基づく償却額と残存見
込販売有効期間に基づく均等償却額とのいずれか大きい金額を計上す る方法を採用しています。